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【2017/09/25 11:19 】 |
【英語ニュアンス】客をマスターする
今回は「客」について、説明していきます。

以前、「客」という意味でaudience、それからspectatorを
説明しましたが、今回はそれ以外の「客」について、です。

※復習 audience、それからspectatorの違いは一言でいうと、audienceが聴衆、
つまり「聞く人(聞く客)」のことで、spectatorがサッカーなどの観客、つまり「見る人(見る客)」でした。

スポーツだとか、何かを観戦する見物人のことをspectator、
それ以外をaudienceと覚えていけば、まず問題ないです。

まずvisitorですが、

これは、仕事だとか観光を目的とした「訪問客」を表す語です。

まあ、日本でもカタカナ英語でビジターと使うくらいなので、知らない
人はいないとは思います。

僕が行った先々でよく目にするのはvisitor's bookあたりでしょうか?

ホテルだとか美術館、それからホームステイを経験したことが
ある人なんかも実際に見たことがあるかもしれないですが、

これは、訪れた人がその足跡を残すための名前や住所、
感想などを書く宿泊者名簿のようなものです。

それから、スポーツの世界でいうところのvisitors は本拠地を離れた
遠征チームのことを指します。(アウェイで戦う側ですね。)

一般的に、広い範囲での訪問客を表すのに使う便利な言葉ですが、

具体的には、「客」という意味があっても、

何となーく冷たい感じ、よそよそしさをニュアンスに含んでいる単語
がvisitorとなります。


一方でguestは、招待されたお客さんのことやホテルなどの宿泊客を
ニュアンスに含む語です。visitorと比べると、かなり温かみのある言葉です。

また、guestには招いてもらう側に食事をおごってもらったり、
入場料を出してもらうなどの意味もありますので、

レストラン等で勘定を自分持ちにしたい場合は、

I'll treat.と表現すれば大丈夫です。

ただ、I'll treatという表現は「オレがおごるよ」のような感じで、

どちらかというと近い友人に使う表現なのでもう少し丁寧に言うとしたら、
Be my guest.が無難です。

これは、人から何かものを頼まれた時にも「いいですよ。喜んで。」
の意味で使われるので、覚えておくと便利なフレーズの1つですね。

Can I see the newspaper? 「新聞を見てもいい?」

Be my guest.「いいですよ」


※こういう短いフレーズはニュアンス云々よりも、一通り暗記して
使えるようにいつでも言えるようにしておくことをオススメします。

日常会話の幅を広げるために、日々の自分の行動パターンを英語化して、
自分だけの英語表現を作る。それと同時に、短いフレーズの暗記。
普段からよく使う表現には限りがあるので、この作業は特にオススメします。


それから、customerは、商店などで物を買う客のことを指しますが、
具体的には「常連客」のことを指す語です。

日本語で言うところの「お客様は神様です」は、

The customer is always right.

というような具合で使いますよね(英語にすると変な文章ですが 笑)。

customer にはguestのように人を招くというニュアンスはないですが、
商売を営んでいる人にとっては、最も大事なお客さんがこのcustomerになります。


それから、もう1つ、

client
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=client&kind=ej&mode=0&kwassist=0

これは厳密には主に「弁護士の依頼客」のことですが、実は注文服店
(オーダーメイドするところなど)や美容院のお客さんも、clientで表します。

なので、ニュアンス(覚え方)としては、

いろいろな注文や依頼をする客に対して使うというのが
基本であると考えればいいです。

お客さんの質がかなり違いますよね。

まとめると、

visitorは、仕事であったり、観光が目的、つまり用事があってやむを得ず来たり、
楽しみに来たりする場合。広い意味での客。

guestは人に何か(招待など)をされて、相手側から招かれる場合。

customerは、相手のこだわりの品などがお店にあって、
何度も足を運ぶニーズが高い客のこと。

clientは、その道のプロにお願いしたい場合。

それから補足までに、病院に来る客は、必ずpatientとして使います。
※日本語でもそうであるように、患者は病院の外ではあまり使わないですよね。

是非、イメージして、自分のものにしておいてくださいね。
無理して暗記する必要はないですが、

この頭で描写する感覚は英語を話しているときの感覚に非常に近いですから。

それでは、今日はここまでです!!

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【2010/11/10 10:33 】 | 英会話
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