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【2017/12/15 13:17 】 |
【英単語】sureとcertainのニュアンス
今回は、sureとcertainの違いについて話していきます。
英語、特に英単語は日本語で訳されている意味で覚えてしまいがち
ですが、イメージとして覚えていくことで忘れにくい英語、
何よりも実践で使える英語として身につけることが可能です。

遠回りに見えるものこそ、本質であり、近道なのかもしれませんね。

それでは、今日の英単語(英語ニュアンス)です。

=====================
確かな sure / certain
=====================

sureとcertainの基本的な違いは、
その「確信の度合い」になります。

主観的な証拠に基づいているような
確信はsureだし、

逆に、客観的な証拠に基づいた確信は
certainで表現します。

つまり、

sureは、確たる証拠がなくったって、

自分で「確実にそうなる!」「そうなってほしい!」
と思い込んでいる状態を表しているので、

他の英語で言い換えたら、

・I hope ~
・I believe ~

などに限りなく近い意味になるはずだと思って、
お隣さんに聞いてみたらやっぱりそうでした(笑)。

I'm sure Yukari will come.
「きっとユカリは来ますよ」の文は、

ユカリが来るか来ないか心配している
相手に対して、「安心感」を与えよう!

そんな心理的状態をニュアンスとして
表すわけですね。

これに対して、

certainはきちんとした証拠があって、もう誰が見ても

「間違いなーい!!」

という意味での確信の状態を表します。

主観的な証拠に基づくsure.

I'm hundred percent sure.
「100%間違いない!!」

のような具合でネイティヴはよく
使ったりしますが、

sureとcertain

どちらも便利な表現なので、
ここで抑えておくと便利です。

是非、意識しながら使って見て下さいね!

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【2010/10/23 07:41 】 | 英会話
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